癒楽木ブログ

BLOG

ディアウォールを使って棚づくり

おはようございます。

今朝は、久しぶりにゆっくりと、草抜き。かわいいアマガエルがいました。

あと、バッタがいたり、いろいろな発見があります。あ、時折、ムカデが出てきて、きゃーとなるときもありますが。

さて、先日、リビング高松さんが取材にいらっしゃいました。DIY特集ということで、来てくださいました。簡単に初心者でもとのことでしたので、ディアウォールをおすすめしました。

ディアウォールは、一種のツッパリ棒のような仕組みですが、釘も工具も必要なしに、簡単に組み立てることができます。賃貸にお住いの方にはとても便利なものだと思います。

記者さんが上手に記事にしてくださっています。

DIYというと、日曜大工的なイメージがありますが、Do it Yourself” の略で、自分でできることは自分でする。という意味があり、これは、生きていくうえで大切なことでもあります。

今は、便利な世の中ですが、作り手と消費者の間は大きく隔たってしまって、作る過程、考える過程から遠ざかってしまった部分もあります。木工に限らず DIY=自分でやってみよう! と思うことはとても大切です。

今回、素敵な記事にしてくださいましたが、これを読まれた方が、少しでも、自分でやってみよう!作ってみよう!という気持ちを持ってくださるとうれしく思います。

あと、別ページに簡単な100均すのこを使ったDIYも掲載してくださいました。

どうもありがとうございました。

 

県産ヒノキの玉落とし作りのご案内 

おはようございます。

先日のことですが、わいんびよりさんでのワインのセミナーに参加してきました。実際にワインに使用されるワイン用のぶどうの試食や、ワインに合うクッキアさんのパンもあり、楽しいひとときを過ごしてきました。シャルドネやメルローなんていうワイン用のブドウもとても珍しかったです。試飲したワインの名前はすべて忘れています。ごめんなさい。わいんびよりさんは、こじんまりとして、ゆっくりできる素敵な場所でした。ワインお好きな方には、おすすめです。

白ワインにあうクッキアさんのパンとシャルドネ。

さて、イベントのご案内です。

10月6日(土)7日(日)に、サンメッセで、ウッディフェスティバルが開催されます。

木工教室 癒楽木も参加させていただきます。去年は、不慮の事故で参加できなかった苦い思い出がありますが、今年は、体調を整えて頑張ります。

木工ワークショップですが、10月6日(土)に、人気の玉落としづくりを開催します。

日時 10月6日(土) ①10時半~12時 ②1時~2時半 ③3時~4時半

定員 各回 8名  (予約可・空いていれば当日受付可)

参加費 2500円

申込・お問い合わせ tel 090-9773-1243 Mail info@yuragiwood.com

 

 

森のかけらのお守り

こんばんは。あっという間に9月も半ば。

庭のシュウメイギクや紫式部。

あと、露草。

この暑さどうなることやらと思っていましたが、季節の移ろいを感じます。

さて、来週末、9月22日は、琴南の森で、みどりの学校のイベントが開かれます。その中で、森のかけらのお守りづくりをします。

ひのきの木目が美しいです。年輪ひとつひとつに、この木の生きてきた過程を感じます。

みんなの素敵なお守りになりそうですね。

琴南の森で素敵な時間を過ごしにいらしてください。

お申込みお問い合わせは、こちら。

フォレスターズかがわ事務局 090-3183-4952まで。

 

ひのきの枝

おはようございます。

雨が続いていますね。

心なしか、庭木の根元がゆるんできているようで、気になっています。

さて、昨日は、久しぶりにAnfuさんへ。

もう、かれこれ10年過ぎたねという話をしながら、あらためて、時間の流れのはやさを感じてしまいました。

ひのきの枝を素敵にディスプレイ。

自然の枝を活かして、いい感じです。

掛けてあるほうきが気になってお持ち帰り。木くずもきれいに、とれそうです。

10年ひと昔といいますが、10年先は、どんな生活を送っているのかなあ?

畔引き鋸と大入れ接ぎ

おはようございます。

先日の台風に、北海道での大地震。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

ここ数日、勉強のため、神戸へ通っていましたが、高速バスで明石大橋を渡るとき、

今、地震が来たら、海の中やなあ・・と、いろいろなことを考えてしまいました。

人間は無力です。いくら、科学が進歩しようとも、どんなに頑張っても、手は二本なんですよねえ。

日々の生活を丁寧に生きていきたいと思います。

 

さて、参加した教室で、今回作成するのは、引き出し付き棚。

組継ぎに、大入れ継ぎ、包み大入れ継ぎ。

木工の組継ぎは、小口を隠す、耐久性を持たせるだけでなく、意匠的にも優れています。

畔引き鋸

片方は、畔引きのこでほぞを掘り、もう片方は、トリマーを使いました。

道具を使って、工具も使ってみる。両方、知っておくことって大切だなと思います。

手でしぼってみて、脱水機にかけてみる。みたいな?

手を使うことを知っておくということは、災害の多い最近では、大切なような気がしています。

それを、わかりやすく伝えることは、とても難しい。

自分が、当たり前だと思っていることが、相手にはそうではないことが、よくあります。

いろいろな面での大変さはありますが、鋸を使う、鑿を使う、ものを自分の手で作っていく作業は、とても楽しいものです。

館内では、ちょうど、作家さんたちの椅子展が開催されていました。

素敵ですね。自分の思いを形にしていくこと、素敵ですね。

 

教室の準備もなかなかですが、自分のペースで進めていきたいです。

準備途中ではありますが、体験してみたい方もちらほらいらっしゃっています。

予定が空いていれば、体験可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。