癒楽木ブログ

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第2回 金づちを使って、引き出し付き飾り棚を作ってみよう!(みどりの学校)

こんにちは。いつの間にか9月です。玄関の花も少しだけ秋っぽくしてみました。

さて、みどりの学校体験講座のご案内です。夏休みに開催して好評だったので、第2回目を企画しました。

人気の講座なので、気になる方は、お早めにお申込みを!。よろしくお願いします。

9月21日 満席となりました。

大人DIY

おはようございます。昨日、庭のオリーブが実を一つつけているのを発見しました。

実でなく葉に焦点があっている写真ですが。暑い夏、頑張っている庭木です。

さて、大人DIY。月に1回のペースで、いらしていただいています。

今までの作品。棚。スツール。飾り棚。看板。

生活の中に、上手に取り入れて、いただいた写真もいい感じです。

自分の空いた時間に、木工を楽しんで、生活に活かして、生活を楽しむ。そんな時間の使い方を見習いたいなと思います。

現在、一日に1組または2組まででのご予約にて教室を開催しております。よろしければどうぞ。

 

ロボ木ー貯金箱

おはようございます。毎日、暑い日が続いていますが、それでも、朝夕は、少しずつ、季節の変化を感じるようになりました。

シュウメイギクが咲き始めました。

さて、お盆前になりますが、かがわプラザさんでロボ木ー貯金箱づくりでした。

みんな、それぞれのマイロボ木ー貯金箱が完成しましたよ。お金を貯めて、ロボ木ーをおなか一杯にしてあげてくださいね。

今回は、ロボ木ーの生みの親、山下先生からロボ木ーのアニメーションの歌をいただいて、ロボ木ーの紙芝居とアニメーションを見てもらいましたよ。

このロボ木ーの歌は、林野庁のHPから見ることができるので、是非、ご覧になってくださいね。

https://www.maff.go.jp/j/kids/natsumafuri2020/nm2017.html

小黒三郎さんのおひなさま他

おはようございます。今朝は、雨上がり。カエルが鳴いていて、そのあと、蝉が鳴き始めて、梅雨と盛夏が一緒になっているような感じです。

今朝の発見。春先に植えたすだちの木に実が二つなっていました。

万両の花。赤い実をつけているのしか見かけたことがなかったのですが、こんなかわいい花をつけるのですね。

さて、コロナの影響で、子供たちに節句のお祝いができなかったからと、小黒三郎さんのおひなさまと五月人形を作りに来てくれました。

はじめての糸鋸ですが、上手に切り抜かれました。あとの仕上げは、ご自宅で。お子さんたちと一緒に、磨いて、色付けしていくのも、楽しいですね。

友人のたまちゃんがいとのこ体験に。かわいいねこたちのお家ができあがりました。

どうもありがとうございました。

 

 

大川山へ行ってきました。

今日は、8月10日、山の日ですね。それに先立って、昨日、大川山へ行ってきました。

「森の多様性×はたらく」という”はたらくしろくま”さんの企画でした。

森林インストラクターの横山さんのガイドにより、樹木・植物の説明から、瞑想タイム、宇宙や死生観まで、いろいろな話を聞くことが出来ました。

大川山展望台から見る景色。満濃池が見えます。飯野山があんなに小さく!

東には、高松空港も見えます。写真中央の空とのさかいの長方形のところです。

遊歩道には、アジサイの花。山の上は、だいぶ、涼しいです。

遊歩道散策。

姥百合。志々島の大楠の下に咲いているのが有名だそうです。

名前の由来は、姥百合(うばゆり)で、茎が伸びて花が咲く時期には、葉(歯)が枯れてしまうことから、
姥(うば)とは、乳母(うば)のことで、乳児に乳を与え養育して、成人(花が咲くころ)には、年をとり歯が抜けてしまう(歯がない)、ことから、ウバユリの名がついたとのこと。よく見かける百合とは葉の形も付き方も全部違っています。    ひっそりと、みどりの中に咲いている姿は、涼しげです。                                                                     

写真が、ぶれていますが、花筏という樹木の実。ハナイカダという名は、花や果実の様子を筏(イカダ)に乗った船頭に見立てたものだそうです。確かに、葉の上に花を咲かせて実をつけるというのは、めずらしいですね。このように葉の上に花を咲かせて実をつけるのは何か理由があるのかしら?それにしても、風流な名前です。この葉をちぎって、川に流して遊んでいたのかしらん。平安時代のイメージが。

タラの葉。春先のタラの芽はおいしくいただきますが、このように、葉が立派に茂っているのを見るのは、山ならでは。

葉の上下に立派なとげが。草食動物に食べられるのを防ぐための自衛だとのこと。

そして、オオバコ。人に踏まれるような場所で育つ。人に踏まれないような場所では、他の植物が育ってオオバコはそれに 負かされてしまう。とのことで、他の植物が育ちにくいニッチなところを探して、育つオオバコの説明を聞いているうちに、植物それぞれの個性を感じ、オオバコ君と名前を付けたくなってきました。

オオバコ君は、背が大きくならないから、背が大きくなる子のいるところでは、生きていけないから、この場所を探して選んで育っているんだね。

写真にはありませんが、黒文字と白文字。白文字は、葉の先が3つに分かれている。黒文字も白文字も、クスノキの仲間。葉に匂いあり。クスノキは樟脳の材料ですので、匂いたっぷりですね。この匂いで、虫を寄せ付けないように努力しているのです。

あと、イヌシデ。漢字で書くと犬四手。四手(紙垂)とは、しめ縄や玉串などに垂れ下がる、細長く切った紙のこと。果穂を四手に見立てた。「イヌ」は、偽物、あるいは毛の多いものをさすとのことで、この場合は、毛が多いからとのこと。

あと、ヤドリギ。高い木の幹に根を張り、育っていくヤドリギ。どうやって、あんなに高いところに、根を張ることができるのか?疲れたので、ウィキペディアから引用。

”果実は冬季に鳥に食われる。キレンジャクヒレンジャクなどがよく集まることで知られる。果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を容易く通り抜け、長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる。 ”

そして、苔。最近は、苔ブームだとのこと。そういえば、最近、苔テラリウムというのを見かけますね。

鮮やかなみどりの部分は、水をかけたところ。水分がない時には、葉を丸めて小さくなって、水分を得ると、葉を広げて、光合成をする。水分が足りなくて、枯れてしまった苔は、土になっていく。でしたっけ?

大川神社・・からの景色。

途中の瞑想タイム。通り抜ける風が気持ちいい。人は、一日に60万回くらい考え事をしている?でしたっけ?そういうのを、いったん手放して、無になる、あれこれ考える自分を客観的にみて、その考えをちょっと横に置いといて、自然に身を任せる、そんな時間も大切にしよう!

普段、気が付かない自然のあれこれを丁寧なガイドで説明していただきました。樹木・植物は、自然界の中で、それぞれの場所で生きていくために、進化しつづけてきたということ。人も、同じく、自然界の一員。自分に合った場所や生き方を見つけられるといいね。脳はバカ、腸はかしこい という言葉を聞いたことがありますが、頭であれこれ考えるばかりでなく、本能で感じることも大切なのかなと思いました。樹木・植物は、きっと、本能で感じていると思うよ。これから、オオバコをみるたびに、思い出すな、きっと。

最後は、・初、三嶋製麺所のうどん。・途中での土器川キャンプ場。大勢の人でした。・大川神社の杉の木。中に焼けたあとが。・遠足気分で作った久しぶりのお弁当。自分のために作る自分のお弁当もなかなかいいものです。

久しぶりに、自分のための、自分の時間を持つことが出来、とても楽しい一日でした。

企画してくださったはたらくしろくまの青木さん、ガイドの横山さん、共に参加の皆様に感謝です。